pc4beginnerの日記 はてなブログ版

はてなダイアリーで書いていたブログの移行です。

毎日確認したい事

ちょっとまとめてみました。

1, 今日やる事を確認したか?


2, すべき事を重み付けして整理しているか?


3, 目標を見失っていないか?


4, 人に目標を語っているか?


5, ガッツポーズできているか?


6, 何事も楽しくする努力を怠っていないか?


7, 笑えているか?


8, 感謝の言葉をきちんと伝えているか?


9, 家事を手伝っているか?


10, 嫁さんに優しくできているか?

※あくまで自分用です。

PMO、という仕事 その1?

最近、自分はPMOという仕事をしているらしいです。
やってる事は、こんな感じ、

 ・資料を作る
 ・話(愚痴)を聞く
 ・赤ペンしてもらう
 ・肉体労働

etcetc。
許される範囲で会社中をウロウロしながら会話をして、問題を聞き出して、それをしかるべき担当やプロパーさんに相談して、その結果から出来の悪い資料をつくって(出来の良い資料を作る能力がない)、赤ペンしてもらって、最初に戻る。その繰り返し。

プロパーさんの中には頭のいい人が多い。

経由会社の中でもトップをはるような人たちにはキャリアも豊富で頭のいい人ばかり。

自分の会社のパートナーさんでも、馬力があったり、要領が良かったり、何かに秀でた人が多い。

だから、まず人達の間を回ってを理解する必要がある。

そして登場人物とそこにある仕事を理解し終われば、だいたい仕事が終わっているように感じる。

理解した事を誰かに伝えたり、繋ぐべき人と人を繋いだり、効率化できる事を提案したり、ポテンヒットゾーンにある仕事を拾ったりしていくだけ。何かを産み出す事はあまりしない。

昔から良くこのような作業をする事が多かったんだけど、あまり仕事と認識されることがなかった。だから、やってる人もあまり見た事がない(正確には、それだけをやる専門家を見た事がない)。

と思ってたら、PMOという仕事がそれだ、という事を昨年辺りに知った。

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 と、ここまでで15分過ぎたのでいったん終わり。

#15分フリーライティング

細々まとめまで含めて20分ぐらいかかってるのと、最初書き始めた事と書き終わった時点でタイトルが全く違う。うーむ(書き始めたときのタイトルは「考えるとは、理解するという事」)。この辺りに話が脱線していく原因がありそう。

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本日はこんな感じで。

ITの人材不足って誰が言ってるの?

現場にいる、IT業界歴1年未満の女性の話。

良くあるんですが、「この人材で良いの?」という人を採用します。
コスト的に制約がある現場にしかにないので、その仕事で必要な長所の「一芸」とヒューマンスキルだけで採用すると、遅刻魔だったり、言動がべらんめぇだったり、コミュ障っぽかったり、色々あるんですが(この辺りでヒューマンスキルという採用条件は怪しい)、求めるスキルだけは一級品なので、仕事は回ります。

で、今回のエントリの人材に話を戻すと。

管理系の仕事で人が必要になって、営業に打診したら提案されたのがこの方。
面談で一言二言話して、実際にタッグを組むパートナーさんも「良いんじゃない」とすぐ即決した人材。

後で知った話ですが、自宅にPCすら持たず。
PCスキルもホントに「タイピングは出来ます」程度。
医療系の職種からの転職。
20代後半。
そして女性。

不採用の条件は揃ってるんですが(最後の条件はまだまだ割とあるんですよ!)、自分的には「この人が良い!」という逸材でした。

まず、人の話を素直に聞ける。
たとえ間違ったり一時的に忘れていても、経過を思い出して考える事が出来る。
疑問点があれば能動的に質問できる。
勉強できる。

素直なので周りからの評判も良いし、基礎知識の圧倒的な不足も忘れないし知識を吸収する姿勢があるので教える事が出来る。

で、安い。

こういう「ちょっと手を掛ければ伸びる人材」がIT業界では不遇な状況にいる事が多いので、自分は採用に困る事があまりありません。

ただ、野武士軍団のようなフリーダムチームになるのが悩ましいですが。。。

という、記事を書くリハビリエントリでした。

今日はそんな平成最後の月最初の投稿な感じで、

写真業界は、どうやって前を向くか?という事に、もっと知恵を絞るべきなんじゃないかと思った。

タイトルはふと思った事。裏を全然取ってないので、あくまでもそんな風に感じてる、って事です。
写真業界って、後ろ(年配者)を向いたソリューションやサービスが多いかなぁと。性質上、そっちの方が伝えやすいし、人口比で考えればターゲットも間違ってない。多分。
でも、前(若い方)を向かないと市場は大きくならないと思うんだよね。最初の到達点として後ろを向いていても、そこからどうやって前に届かせようか?と考える必要があるんじゃ?と考えたときに、今やってることについて、この前指摘を受けた内容が腑に落ちたので、夜中にちょっと書いてみた。
もちろん前に伸びようとしている人や製品、サービスもあると書いておきます。しかも業界のかなり上の方に。
なので、後追いする人も前を頑張って向かないと、そこが孤立しちゃうんじゃないかな、とか、思ったり。

怒る前に考えること

相手に動いて欲しいなら、まず自分がやってみなよ。そこでできないというなら、相手もわからないよ(できない、ではない。もっと手前の話)。

自分で動いてみれば、なぜ動けないのかも見えて来る。そこに対しての解が提供できなければ、物事を動かすのは難しいと思うよ?

勿論、高確率で失敗するし、しんどい。でも、規模は違えどそれを相手に求めるって事なんだから、そのしんどさを共有する体験が相手を動かす力になるんじゃないのかな?

動いてみて、相手が動かないのなら、それをきちんと伝えてるか?って考えているかな?相手って思ってるよりこちらを見てないです。特に、伝いたい何かがある相手になればなるほど。

後、求めているものが高すぎないかな?というのもある。目標点と、最初の一歩は方向は一緒でも別のものだよ?目標点しか伝えてないかな?

理解して納得してメリットがあれば、人も組織も動く。情熱は当然あるもので、それだけで動くなんてありえないでしょ、と。

人に向けた、自分にも向けたエール。

半年前に新人でありながら絶賛炎上中の当マンションに投入されたマンション管理会社の担当にいただいた離任挨拶メールを今更返事してみたら、自分へのエールみたいな言葉が紡がれていたので貼ってみる。彼の仕事ぶりは、自分の仕事に大きく影響を与えてくれました。学びを与えてくれる人は、年齢や性別、人種など、何も関係ないです。「最近の若い子は」なんて文句ばっか言うおじさん達より、若い子達の方がよほど学びを与えてくれる年齢になってきた気がします。歳、とった。。。(孤独のグルメ風にw)

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3年もの間、マンション管理について円滑にサポートしていただけた事を一住民として感謝します。ありがとうございました。

初めての管理物件で面倒な物件を引き当てたのに、それを管理会社の人間として捌く仕事ぶりは非常に頼もしく感じました。理事会に言われた事をきちんと記録し、できる範囲で処理し、自分自身で考えられる範囲で言葉や文章を紡ぐ。文章に書き記すと当然の事のように見えますが、これを実行し続けるのはとても大変な事です。この点について、マンション自治に関わってきた中でXXXXさんの仕事ぶりは歴代の方々に引けを取らないどころか、最も信頼できる一人でした。XXXXさん抜きではこの3年間のマンション自治はとても難しいものになっていたでしょう。XXXXさんと共に考えるマンション管理・自治は楽しい作業でした。

社会人の先輩として少しだけ言葉を贈らせてください。

マンション管理のお仕事は確かに素晴らしい仕事ですが、とても激務でストレスの溜まる仕事です。XXXXさんの今の仕事の向き合い方をこの環境で維持するのはとても難しいと思いますし、ストレスは人間を変えてしまうものです。
もし疲れた時には、自分に素直になって考えてください。年齢を重ねると、出来る事も増えますが、出来ない事も増えていきます。そんな時には、今のXXXXさんのように出来る事をきちんと行いながら素直に考えてみてください。きちんと出来ない何かがある場合には、それは人生を送る上での障害になるものです。その障害を乗り越えるのか、避けるのか、それとも障害の形そのものを変える挑戦をしてみるか。その時の心身の体力と相談しながら、ぜひ人生を楽しんでください。XXXXさんにはきっとその力があると思います。

幸多き素晴らしい人生が、XXXXさんの今後にあることをお祈りしています。また何処かで会うご縁があれば、その時には再び楽しい何かが出来ればと思います。

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今日はそんな前向きな感じで。